超初心者のミク歌作り
11.MP3にコーディングして完成!
2008/07/20  

配布できるMP3形式に変換
長い道程と努力を経て、ようやく歌が完成しました。
感激もひとしおですね!
どんなにへたくそでも、自分の作った歌にはやはり特別な思い入れがあるものです。
私は、出来上がった歌は、自分で何度も何度も聞いてます。

もちろん自分で聞いても良いのですが、やはり歌というものは、人様に聞いてもらってなんぼですよね。
出来上がった歌をホームページ等で配布するには、WAV形式ではなく、MP3形式にするのが一般的です。
WAV形式というのはサイズが大きい形式で、それを小さく圧縮したのがMP3形式。
MP3に圧縮するのに、私は「午後のこ〜だ」というソフトを使っています。
このソフトの良いところは、起動時に出現するメイドさんでしょうか・・・
(もし気に入らなければ、起動画面は設定でOFFにすることもできます)
作者のMARINECAT様に感謝。

午後のこ〜だ

そして、これが最後にできあがった歌です。
PLAY: 牛乳の歌、完成版 (MP3 Download)

   アンコール!

調子にのって2番も作ってみました。

  こーひー、ぎゅーにゅーー♪
  ミクはコーヒー ちょっと嫌い、
  ネギと混ぜたら とっても苦い、
  卵と混ぜれば へんなもの、だけど
  銭湯で飲んだら おいしいよ!
  こーひー、ぎゅーにゅーー(牛乳じゃない)♪
PLAY: コーヒー牛乳の歌 (MP3 Download)

   ホームページ上で公開する

できあがったMP3ファイルは、そのままホームページに置くことができます。
ホームページに置く一番簡単な方法は、MP3ファイルに直接リンクを張ることです。

<a href="MilkSong.mp3"> 牛乳の歌 </a>
しかし、これだとパソコンによってはその場で再生されずダウンロードになったり、
プラグイン(再生するための部品)が起動して別画面になったりして、いまひとつかっこよくありません。

このホームページでは、以下のような「再生ボタン」を使っています。
このボタンは"XSPF Web Music Player"というFlashで作られたMP3プレイヤー(Free)です。
ここからダウンロードできます >> http://musicplayer.sourceforge.net/

XSPF Web Music Player にはいくつかの種類があります。
 1.Music Player Slim -- 1行表示タイプ
 2.Music Player Extended -- 複数曲再生タイプ
 3.Music Player Button -- ボタンタイプ
このホームページで使っているのは 3.のボタンタイプです。

・XSPF のページ中程にある "Lastest Releases" という所から "Button version 0.1" をクリックしてソフトを入手します。
・"button_player-0.1.zip" というZIPファイルを解凍します。
・その中にある "musicplayer.swf" が本体です。これをホームページの適切な場所にアップロードします。

・再生したいMP3ファイル名を記述したテキストファイルを用意します。
 メモ帳などのテキストエディタで、次のような内容を記載してください。
 ファイル名は「MilkSong.xspf」のように、拡張子 .xspf としましょう。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<playlist version="1" xmlns="http://xspf.org/ns/0/">
<trackList>
<track><location>http://miku.motion.ne.jp/beginner/mp3/10_MilkSong.mp3</location></track>
</trackList>
</playlist>
 http://〜 以下の部分に、自分の作ったMP3ファイル名を指定してください。
 ちょっとめんどくさいですが、私は曲とボタンの数だけ.xsfpファイルを作っています。
 この.xsfpファイルは、ホームページのあるWEBサーバー上の適当な場所にアップロードします。

・ホームページのHTML内の、再生ボタンを置きたい場所に、次のような記述を入れます。
<object type="application/x-shockwave-flash" data="http://miku.motion.ne.jp/musicplayer.swf?playlist_url=http://miku.motion.ne.jp/beginner/mp3/10_MilkSong.xspf"
width="17" height="17" >
<param name="movie" value="/musicplayer.swf?playlist_url=http://miku.motion.ne.jp/beginner/mp3/10_MilkSong.xspf" />
<img src="../image/blueonpu.gif" border="0" width="15" height="15"/>
</object>
 data="http://〜のところに、先に作った.xspfファイルを指定します。
 (上の中で"../image/blueonpu.gif"と書いてあるところは、再生ボタンが表示できなかったパソコンで代わりに表示する画像です)

以上でうまくゆけば、ホームページ上に再生ボタンが出現するはずです。
上手く動作しないときは、たいていファイル名やディレクトリの記述ミスなので、落ち着いて見直してみてね。
ごくろうさま!

ページ先頭に戻る▲